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Serenata

1984/12/12・412 322-2

オランダのバイオリニストのアンドレ・リュウさんを筆頭としたマーストリヒト・サロン・オーケストラ(Maastricht Salon Orchestra)による西ドイツのCDアルバムです。まだベルリンの壁があった時代に作られたCDのため、西ドイツという表記がされています。CDというもの自体の販売は1982年に西ドイツで始まったそうなので、元々はかなり初期に作成されたCDと言ってもいいのかもしれません。

上品な曲で始まったかと思えば途中で若干の茶目っ気のある曲が来て、最後はまた上品な曲に戻るという、曲順もよく考えられているような気がして個人的にとても好きなCDです。トラック1が鳥のさえずりから始まるため、ジャケットに鳥のイラストがあるのだと思います。

このCDのトラック2「Gold und Silber(英題:Gold and Silver)」が、東京ディズニーシーのショップ《タワー・オブ・テラー・メモラビリア》のBGMとして使用されています。

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  1. Serenade Op. 6
  2. Gold und Silber
  3. Bummelpetrus
  4. Wien, Du Stadt Meiner Träume
  5. Adieu Tristesse
  6. Plaisir D'Amour
  7. Wiener Praterleben
  8. Heinzelmannchens Wachtparade
  9. Vilja's Song
  10. Komm Zigani
  11. Méditation

11曲 53分

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